これTwitterでも言ったんだけど

前世:profile.ameba.jp/ameba/arcadia770?s=09

【熱血】シンデレラガール総選挙に向けて

こんばんはザキです

 

久しぶりですねブログね

ライブでもないのに更新したくなりました

 

今回はね、おまえら(他担)とバチバチの殴り合いするために来ました

僕はボイス無し担当のボイスを獲りにいきます

 

※終盤にかけて強い言葉を無限に吐きますとここで宣言します

 

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シンデレラガール総選挙、詳細が出ましたね

僕は属性別or全体上位9人に総選挙曲的な何か(ボイス付与の機会)があると思っていたんで、実質それが7人になってるのが印象的でしたね

なんの7? 

 

当然ガッツリシンデレラガールを狙う界隈もあるだろうし、ボイス目指してトップ7を目指す界隈もあると思います 

ボイス有無に関わらず『M@STER ARTIST』を特典にされると流石に興味あるよなぁ

担当で1枚CD作ってくれるわけなんだから、しかもASと同じタイトルで

 

 

今回肝なのはトップ15の報酬のちびぐるみ作成だと思います

ボイスつけたい勢からしたらまぁ〜これがダルい

15ってある程度広く見えるから狙いやすい

さらに世はぬい活全盛期

学マスなどを中心にTwitterでブームの担当ぬいとお出かけという風潮はデレにもしっかり波及してプライズのぬいが好評だったのも記憶に新しい

 

シンデレラガールにさせるには勢いがないかもしれないけどトップ15なら?みたいな界隈は突っ込んでくると思うししっかり票を集めると思います

ズルいとこ突いてきたと思います

そりゃボイス無しの支援に回ろうとした奴も担当のぬい欲しいから担当に入れようかなと思う奴がいて然るべきです

 

 

そして今回の投票券獲得方法がライブイベントのチケットやグッズ購入という所謂課金要素を伴います

これがライブ出演もあって、グッズのバリエーションも多いボイス有りアイドルへの優遇だという意見もありますね

グッズに関してはその意見わからんでもない

担当じゃないキャラのグッズ買ってもしゃーないところもある

 

でもライブに関しては、担当いないけど投票券つくなら~で現地なり配信なり買っていいものだと思うんですよ

僕はシンデレラガールズとはライブで成り立っているコンテンツだと思っているので、「担当にボイスが付いてないからライブ行ったことない」というヲタクが意外といることに驚いたことがあります

 

シンデレラガールズとはゲームで成り立っているコンテンツだと思っているオタクを近くで見ているので人によってライブイベントの重要度は違うのは理解してますが、当時の僕からしたら衝撃的でした

 

見ませんか、シンデレラガールズのライブ

今回のtoy boxはキャストさんじゃなくてアイドル自身がステージに立つライブなんで、技術的にもすげぇもん見れますよ

キャストわからんってオタクにも優しいかと。

 

 

 

何が言いたいかって

「戦う前から諦めてんじゃねぇよ」と

 

『出る前に負けること考えるバカいるかよ!』猪木もこう言っています

 

この形式見て出来レースだのボイス無しに希望はないなどほざく余裕があるならてめぇとてめぇの担当の底力ってのを見せてみろよって話です

 

お前が信じた最高のアイドルだろ

何初めから諦めてんだよ

戦ってボイスつけられる機会があるなら挑むんだよ

 

もしくは、自分の担当にはまだ勝負に出れるほどの実力がないと思うのなら

次以降に自分の勝負所を作れるように「総選挙はボイス獲得のチャンス」っていう看板を維持するために次にボイス付きそうなアイドルに加勢するとか、少しでも次に繋がりそうなことするんだよ

 

疲れた燃え尽きたなど言うて総選挙乗り気じゃないやつはもうそれでいい、お前の担当はここで今回戦線離脱です、今回はうちが取ります、ライバル減って助かります。

 

けどちょっとでも自分の担当に次のステージを与えたいと思うなら1票でも多く積んでやろうじゃないですか

 

 

こんな環境でボイス取れるわけない、現実見ろとか言ってるやつは寒い、もう冷笑の時代は終わってる

そんな事言うならダラダラこんな格差社会とんでもないコンテンツに居座ってないで今すぐ他界して家買って車買って経済まわせ

オタクやめろ

 

 

自分の担当信じてベットしてハンデ背負った戦い勝ちきって新規ボイス追加渋ってる運営に中指立てにいきましょう

運営が勝手に閉じかけてる門を力ずくでこじ開けて自分の担当送り込むんですよ

 

 

当然僕も智絵里のぬいは欲しいしMA緒方智絵里とかめっちゃ欲しい

けど、そこでそれに甘えて今回任期アイドルが上から15埋めて終わりましたってなったらそれこそ向こうは「なるほど、この15人のグッズは出せば出すほど売れるんだな」って思われて格差拡大して終わりです

 

 

お前の担当にボイスをつけたい執念と、俺の担当にボイスつけたい執念戦わせて、ぬい欲しいやつらを追い抜いて最終的に2人ともボイス付きましたねで肩くんで笑いましょう

 

あんたがたとバチバチに殴り合いたいわけです、当然俺の担当が負けて8位とかだとしたら死ぬほど悔しいと思うけど、誰か1人でもボイス付けば俺はそれでいいと思う

もし次があればその枠筆頭は自分の担当なんだから

 

 

今回過去最大級にしんどいと思う

なぜなら中間がないから 

新規ボイス目指してる勢力にとって、中間での好位置アピールは浮動票集めに最も効果的

なんなら前回sfcでは敗者復活からイブがそのまま勝ちきってる

それだけ浮動票はボイス付与を待ち望んでいる声が大きいという裏付けにもなっていたわけなのに今回は最後にカードを表にするまで誰が勢いがあるのかわからないってなるのが現実

 

正直しんどいっすよ、かなり

的確に新規ボイスへの門を閉めつつ総選挙を盛り上げるという意味では運営は100点の動きをしています

あとはヨーイドンで選挙初めてボイス付きアイドルの担当の数の暴力でボイスつけたい勢が踏み倒されていけばいいんですから

 

ナメられてるんです我々ボイスつけたい勢

 

 

前回sfcでプレーオフまで進んだボイス付与狙い陣営諸兄は特に今回を大事にしようと言いたい

中間というデータもなく、かと言ってボイス無しにつけたいという気持ちはあるという層が参考にする重要なデータがsfcのグループリーグです

 

浮動票は必ず少しは振ってきます、折れずにいきましょう

 

 

 

今回僕は黒川千秋に全ベットします

もちろん自分の担当を最大限応援したい人はそうすればいいです、思い切り戦いましょう

けどもしボイス無しを優先したいという方で、特に誰にいれるか決めてないという方

今回toy box出演あり、前回sfcプレーオフ出場経験ありの黒川千秋に一票如何でしょうか

 

 

ザキ音楽大賞10選 2025

こんばんはザキです

今年もあと少しということで、毎年恒例「今年の音楽10選」です。


ろくな前置きも思いつかなかったんで早速やっていきましょう

 

 

1. doppelgänger/Creepy Nuts

youtu.be

まずはこちら
Creepy Nutsの曲って日本語ラップの入口として現代で最も薦めやすいグループだと思うんです。
おすすめの曲はたくさんありますけど「かつて天才だった俺たちへ」とか知らない人は是非聞いてみてください。


松永が天才すぎる。なんでこんな多彩に曲かけるんだ?
「堕天」とか「オトノケ」みたいにメロとサビをしっかり分けてJ-POP寄りの構成してきたと思ったらこれですよ。

尖りすぎです。癖になって春夏は1日1回は聞いてるレベルでした。

 

ドッペルゲンガーってタイトル通りに不気味な音の使い方と、掴みどころのない歌のタイミング。遊び心がありすぎて3分があっとゆうまに溶けます。

 


2.鞭/B'z

youtu.be

今年のB'z枠

久々にアルバムも出まして、ツアーも現在開催中。

今年のB'zは本当にすごかったです。

紅白に初出場したことで、我々のような世代にも「コナンとか音楽ランキング系でよく見るけど、こんな人達なんだ」っていうのがついに認知されたというか。

 

あんまりメディア露出が多い方ではなかったので、大晦日のみんなが比較的見ているテレビへの出演、そしてサプライズ生出演というのはインパクトとして最高だったと思います。

 

そしてそんなインパクトを残したまま年明けに「今年ライブやるから来てね」という発表をすることでファンクラブ会員が3000人増えたとか。

おかげさまで過去最高倍率ですよ今年のライブ。全然取れんかったわ、なんとか参戦できたけど。

 

マーケティングが上手すぎる。

この期に及んでまだ売れるんですか。

 

 

えーこの曲に関してですけども。

ホントはアルバム「FYOP」でこの曲の前に入ってる「濁流BOY」とセットで好きというか、すごい漢くさいんですよこの2曲。
聴いてて自分を鼓舞するような曲が大好きなんで、当然この辺が刺さりました。

疾走感と重厚感を両立させてぶち込んだようなこの曲、ライブが本当にかっこよくて。

2サビとラスサビ終わりの「♪ムチウチナ ムチナママ (略)」のコールが気持ちよすぎましたね。

3.Burn!!/優木せつ菜

youtu.be

顔がオタクフェイスに変形。

虹ヶ咲映画第二章、昨年の1章に負けず劣らず、なんなら斜め上の展開に興奮しましたね。

中でもこの「Burn!!」はアニメの「確かにあったけど、そこから持ってくるのか」ってレベルの小さな伏線から始まるとんでもないシーンからのつながるライブでの披露。

 

 

合いの手に宮下愛の声が入ってるのが本当にずるくて
「やばい曲いきます」って言うようなイントロ、そして合いの手、疾走感あふれるサビ。

劇場で4DXでもないのにその熱が伝わってくるような、まさに情熱あふれる優木せつ菜のライブを喰らいました。

 

まだ見てない方は劇場へぜひ。この曲に限らずいい曲いっぱい聴ける映画になっとります。

 

4.Try it now/花海咲季

youtu.be

学マス枠、2年連続この女のソロですよ。

担当だから選んでるんじゃなくてこういう曲を歌ってるから俺の担当なんです、きっと。

「頑張れ」って寄り添って応援するんじゃなくて、「まだやれんだろ」って一発強く背中押すみたいな、個人的に出会ったことのなかったタイプの応援ソング。

っていう側面もありつつ

これ花海咲季自身のことを歌ってる歌でもあるんですよ。


この女、サービス開始当初は「花海佑芽に負けたら二度と立ち直れないだろう」って自分のことを評価してたんですよ
それから1年

だってさ。

1度の敗北を恐れてた人間がそれにぶつかって、予想通り灰になったあとに
予想外にもまだ火が消えてなかったんです。


こうなったら最強ですよ、失うものなんてないんで。

2025年版花海咲季がこの曲なんです。

 

 

何事にも超早熟で成長する咲季が、その成長が止まった先に進む方法、それはもう「気持ち」です。
泥臭く、かっこ悪くても這ってでも前に行くのがお姉ちゃんであり、花海咲季なんです。

本当にありがとう、お前の担当になって間違ってなかった。

僕の中の花海咲季の解釈と合致する一曲を作ってくれたKijibato大先生に感謝を。

「EGO」も大好きなんで、これからも花海咲季に素晴らしい楽曲を作ってくれると嬉しいです。

 

 


5.似セ者/CoMETIK

youtu.be

えーあくまで「僕にとっては」なんですが、年末に現れた問題作(褒め言葉)です。

MOIW2025でコメが披露した「Heads or Tails?」 に衝撃を受けまして、「絶対好きな音楽ばかりだしなぁ」と逆張り敬遠していたコメティックの門をくぐることに。

いくつか聴いてるうちにこいつにたどり着きまして。
もう初見から笑いが止まらん。まずギターがイントロからゴキゲンすぎる。

ギューンって吠えるところが気持ちよすぎる。

ギターが独走で暴れてるかと思いきや
2番Aメロのベースがまたエロすぎる。
Bメロのシンセとベースが重なってメロになるところとか18禁です。

 


おかしいだろこれ、音で気持ちよくなるためにできた曲だこれ。

 


初めはもっとストレートに歌詞ぶつけたほうがかっこいいのに、と思いもしたんですが、言葉選びとか意外と歌詞カード見れば紐解きやすいものも多くて、要は「我を通せ」ってことらしい。

ロックだねぇ、好きです。

オーラルとか、踊れるロック好きな人間は絶対好きになってくれるし、ぜひ良いイヤホン・ヘッドホンで聴いてほしい、裏で鳴ってる音までかっこよくて惚れます。

 


このブログの制作裏話

じつは分割して書いてたところに、この曲が飛び入りで入ったせいでこれ以降に並べるはずだった曲から1曲削る必要が出たのが悔しいところ。
申し訳ないけど削るなら「Burn!!」でした。(せっかく書いた文消すのもなんか嫌じゃんね)

 

6.スターライトステージ/THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS

youtu.beこの人明けても暮れてもアイマスだな
音楽多趣味アピールみたいに一般ソング入れてるのが逆に見てられないですね。


違くてぇ(苦しい)

学とデレに関してはしっかり追ってるから入るとは思ってたけど、シャニに関しては事故なんですよ。

このあともう一回だけ出てきます。アイマス最高No.1チャンネルなので。

なんでしたっけ、「スターライトステージ」ですか。

オタクの受け売りですがこれ、俺やお前とその担当の歌なんですよ。
担当からのラブソングと言って過言ではないと思います。

純愛だよ(言いたいだけ)(呪術0は見たから許して)

もう本当にね、味がして仕方がない。今年ツアーを経てどんどん好きになっていきましたね。


正式なゲームとしてのEDには「EVERAFTER」が来るんでしょうけど、やっぱり僕はライブあってのアイマスだと思ってるんで、ツアーの思い出のたくさん詰まったこっちを選びました。

 

 





さてこっからは、去年同様今年知ってハマったけどリリースは1年以上前っていうゾーンです。

7.Kid/シンガーズハイ(2023)

youtube

 

デレ東京公演の打ち上げだったかな、行った居酒屋で流れてたのが出会い。
イントロのリフがカッコよくてすぐ「何やこの曲は」と調べるに至る。


シンガーズハイ、聴いたことなかったけどギターがレフティでかっこいいね
歌詞も擦れてていいね、非常に好き。
大衆受けを狙わずにやりたいことやるのがロックだ。

 

↑

って音楽やってないのに語ってる僕へのアンチテーゼでもあるので喰らいました。

ポルカがカヴァーした動画もあってそっちもかっこいいのでぜひ



8.Force/TOMORROW X TOGETHER(2021)

youtu.be

youtu.be

今年のハイライトの1つとしてワートリを一気見したってのは確実に入るんですよ。

学生時代に始まった漫画が未だにやってるってのは正直知らなんだ。


ランク戦から一気に引き込まれたね
ルール下での試合形式がハマったのはスポーツ観戦大好きだからかもしれん


曲の話なんですけど、これに関しては歌詞が、音が、って話よりもまずOPの映像かもしれん。

かっこよすぎるんよ。

イントロの音ハメで部隊ごとにシルエット出るとことか、サビの主要部隊全員映すとことか、何度見ても飽きない。

 

自分のデレの担当で同じことやりたい!!って思ったけどまあそんな技術持ってないですからね。
お金出すんで動画制作者の方いれば連絡ください。


歌詞もかっこいいんですけどね、大森元貴ってすごい。

でもミセス聴いてるやつはゲイです。





9.Upper Dog/THE IDOLM@STER MILLION LIVE!(2024)

youtu.be

全身アイマス君再び

こんないい曲があったんですかミリオンライブ!!!

 

ハチポ2終わったあとにミリオンライブのここ数年の曲漁ろうかと思って出会ったのがこちら。

Upper Dogっていう造語は「Under Dog(負け犬)」の逆を意味しているらしい。

そのとおり歌詞は「負け犬になるな、這い上がれ」っていう僕の大好きな系統です


???「好きな言葉は「下剋上」だ」
アグレッシブベースライナーの人にも来てもらいました。


メンバーもこういう系統の曲を歌うのは意外な子が多いけど、茜のラップとかトリッキーな掴みどころがなさそうな雰囲気纏っててすげぇかっこいい。

 

まさかの合同で初披露にも立ち会えるなんてね。イントロで絶叫してたの周りで俺しかいなくて悲しかった。
みんなもっと聞きましょうこの曲。
次の披露ではアウトロの「ハッ!  ハッ!」ってコールみんなでデカい声で響かせましょう

 

10.エンパープル/25時、ナイトコードで。

youtu.be

今年の最後の1曲はこれです。

発表自体は去年、発売は今年ということで微妙なとこですが、今年ということにしましょう。

 

お前はプロセカをやれ!(阿部寛)

 

「エンパープル」、「アンチユー」、「烈火」、「ULTRA C」

正直この4曲選べるレベルで質の高い楽曲が豊富でした今年のこのコンテンツ。

 

結局どこまで行ってもボカロキッズなんですよ。

朝比奈まふゆ、もとい田辺留依さんの歌声がこの一年でまじで癖になっちゃってまずい。

 

宵崎奏の細い声もすごく映えるし、二番の「♪あたま 照らしてあげようか」のとこの暁山瑞希の歌い方もかっこよすぎる。

 

1周3分とは思えない中毒性で、Youtube Music君いわく今年一番聞いた曲はこれらしい。

あっぱれあげてください(張本勲)(サンデーモーニング)



以上今年の10選でした
間に合わなくて2026年にあがるらしいねこのブログ。

 

各アーティスト、コンテンツに携わるみなさん、来年も素晴らしい楽曲をお待ちしております。
では

 

See Ya!

しかと受けとりました、また走り出しましょう

こんにちは ザキです

 

言葉にして残しておきたいなぁと思ったので早速ですが合同(MOIW2025)1日目の小さい感想です(良かったとこまとめて→文字に起こしてみたいなレポを1週間経ってから上げるよりも、本能的に心に刺さったところをすぐ纏めるこっちのほうがいいんじゃないか?)

 

「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」の話です

一個前の曲が「campus mode!!」、これを学マスの今日の演者6人総出でやったんで、(あぁ、こっから締めに向かっていくんだな)という認識を持っていました。

特殊イントロからのガルフロ、デレ全員で来ると思ったら逆にデレは0人。

 

正直「んー?なんで?」という感想が最初に出ました。

デレの締めになる曲だと思ったので、それなりに気合い入れていこうとイントロ構えてたのに、出鼻を挫かれた形。

 

 

けど、聞いてるうちに、この曲の歌詞のメッセージ性をガンガン喰らうことになって。

 

「自分の足で歩け シンデレラ」

「守るべきは過去じゃない ずっと stay at the frontier」

 

普段は自分たちで歌ってる歌詞だけど

ミリとシャニのメンバーに歌ってもらうことで背中を押してもらえるような、激励に近い歌に感じました。

 

ゲームも更新が止まり、正直お先真っ暗という程ではないけど見通しは良くないという現状にあるシンデレラガールズ。

そんな"先輩"に「お前らこんなもんじゃないだろ、顔上げて歩いてくんだよ、まだやれんぞ」と後ろから"後輩"たちのエールを浴びるという構図ですね。

 

「ロードマップは壮大でいい 自由な道を描け シンデレラ」

「星あかり 照らす夜に 道なき道探し 旅立とう」

 

そういうメッセージだと思った瞬間に「あぁ…シンデレラガールズ…愛されてるなぁ…」と勝手に感動するなど。

 

 

 

JUNGOってシンデレラガールズの社外フロントみたいなことしてるじゃないですか

彼ならシンデレラガールズにそういうメッセージくれると思っています。

 

 

シンデレラガールズ、一緒に歩いていこうな

 

 

see ya!

 

 

 

明日に向けて

こんばんは ザキです

全然感想ブログはまだ先なんですけど、今思ってること書きたくて家着いて直ぐにコレ書いてます。

 

なんか、物足りなかった!

もっと本気で来てほしい、これじゃ地方公演の延長戦やってるだけっすよ正直。

「過去1よかった」って言ってくれたヲタクもいるので弁明しますが、ライブ単体として評価するならすごく高いんだけど、デレステ10thfinalとして評価するならまだまだやれるだろ、と僕は思いました。

 

ましてや今、死にかけてるコンテンツ。

「デレステ10周年ありがとう!」の後に本来来るはずの「これからもよろしく!」がないんだよ今。

 

ホントに最後ならもっとこの前のAS単独みたいに(あ、これ最後かも。)って言わずとも伝わるくらいのインパクトが欲しい。

なんならスターライトステージはここで本当に終わるので「終わる」って明言してないものよりも大団円感が無いというのはなんなんだね。

 

 

逆に

単にデレステ10thの延長戦としてこのライブを置いているのであれば

言い換えるなら

"シンデレラガールズ"はまだまだ次の段階へ進むよという意思があるのなら

明日の発表でとんでもないもの持ってきてほしい。

ライブ内容だって「まだまだ元気ですよ!」みたいなのが伝わるものを見せてほしい。「全然やれるじゃんシンデレラガールズ、これからも安心だな」って思わせてほしい。

 

どちらにせよ、明日はデレステ10thの最後を飾るのにもっともっと良いライブになってほしい。

 

最後に一花咲かせようでもなく、まだまだ通過点なんでみたいな顔つきでもなく、やっぱこれが限界です…それでは…みたいな力ない倒れ方で死んでいくのが本当に嫌なんですよ。

 

 

不安でいっぱいです今は。

 

 

書き殴っただけなんで支離滅裂な文章なんですが、明日の僕は泣きながら「シンデレラガールズが大好きでぇ…」って言って会場から出てくるような気もします。

 

とりあえずお疲れ様でした。

当然楽しかったこと、感動したポイント、たくさんあるんでまたライブ終わったら書きます!

明日も楽しみましょう。

 

see ya!

20年おめでとう、10年ありがとう

こんばんは ザキです。

 

アイドルマスターが20周年を迎えました。

20年たった今日に至っても派生した作品が遊ばれているタイトルが何個あるでしょうか。

それくらいのビッグコンテンツですよ。

 

僕が初めてアイマスのライブに参加したのが10年前のMOIW 2015。

アイマスの歴史の半分以上の時間を共に過ごさせて貰ってるわけですが

ここでふと10年間振り返って一体今まで何回アイマスのライブに参加してきたのか数えてみたところ

 

なんと70回

(Day1/2はそれぞれカウント  異次元やバンナムフェス、アニサマといったアイマス以外のアーティストもでるイベント、無銭イベ、リリイベは除く)

 

すごいな、我ながら70回も席ガチャしてるのかと思うと驚き。

アイマスですよ、アイマスー!ってそれ以上の回数叫んでるわけだもんな。

 

けど年平均7公演って言われると確かにそんなもんかもしれん。

 

 

 

そんな記念すべき10年目のライブ参戦でむかえるのは当然AS単独。

 

シンデレラ以外のライブのレポっていつも遅い筆が5倍位遅くなって

モンスターズ・ユニバーシティのナメクジみたいな速度しか出ないんで

簡単に感想をここに残すんですが

 

 

まずDay1

何と言っても手紙からの「約束」でしょう。

王道のツンデレ、自分への自信たっぷりなたくさんの言葉とたった一言の感謝。

これぞ水瀬伊織って手紙で決壊寸前。

最後の千早の手紙の締めの「約束です。」というセリフで次の曲を確信し、心が溢れて思わずため息。

 

「約束」、僕のアイマスの正式な始まりの曲です。

アニマス20話で心掴まれた僕はそのまま今に至ります。

そんな大事な楽曲を10年目にしてやっと生で聴くことができました。

 

すべての始まりはこの曲で、水瀬伊織だったんです。

千早のステージ前、伊織の「いってらっしゃい」の声のなんと優しいことか。

そんな仲間に優しい伊織に僕は心惹かれたんだと思います。

 

 

さらに今回、花道真横の神席を引いていたこともあって、キャストのみなさんが本当に目の前に。

連番者から借りたピンクのペンラで必死にアピールして、マスピの1番終わりのピースサインの振り付けを釘宮さんと向かい合ってすることに成功。

こんなに幸せなことはない。大切な曲で最高の一瞬を過ごさせてもらったこと、一生忘れないです。

 

そしてDay2

 

雪歩Pの連番との会話1

1ブロック終わり

ワイ「美希千早のデュオって言われると一瞬でrelationsってわかるみたいに、
この組み合わせならこれ!ってのがあるけど、雪歩千早ってどっちかわかんないよね。」

※Little Match Girlとinfernoの話。

連番「そうね、けど今日は「Little Match Girl」聞きたいな」

 

やりました。

イントロで抱擁、しかも伊織も歌唱メンバーにいることに気が付き再度握手。

 

雪歩Pの連番との会話2

メドレー前

ワイ「今すげー待ちプリ聴きたい」

連番「僕はきゅんパイアかなぁ」

ワイ「いいねぇ」

 

やりました。(きゅんパイア)

イントロでハイタッチ、伊織雪歩の我々狙い撃ちデュオに気づいて再度抱擁。

 

 

言ってみるもんすね、何事も。

 

 

 

アンコール前

昨日あんなのを喰らってじゃあ今日何やるねんって話でしたが

とんでもない思い出ボムが待ってました。

 

お姫さまティアラ

 

コンシューマーはOFAから入った僕からすれば「あの高ぇアクセ」なんですが、当然過去作でははじめにアイドルに渡せるアイテムだということも知っており

出てきた瞬間息を飲みましたね。

 

んでそれを着けて「Destiny」

殺しに来てる???

 

予想だにしなかった光景に圧倒され、気づけば最後の挨拶。

そしてマスピ。

衝撃的すぎて目元が熱くなったままでこぼれ落ちることはなかった涙が、ラスサビで連番者と肩組んで歌ってたら全部溢れ出してきて顔面グシャグシャになってました。

 

キャストもいなくなったあと、いつもの社長の挨拶ではなく流れたのは「まっすぐ」をBGMにしたスタッフロール、そして描き下ろしの今日の衣装とティアラを身に纏ったアイドルたちのイラスト。

 

それが終わったあと何秒か

「これ現実?あれ俺今ライブ見てた?」

と映像作品を観たあとのような不思議な感覚でした。

 

やばくない?このイラスト

 

水瀬 伊織

可愛すぎん?俺の担当

 

この自信に溢れたスマイルとウインクがこの女には一番似合う!

絶対運営もそう思ってこのイラストを作ってくれたに違いない。

なんかもう幸せです本当に。

作り手からも愛されてます、うちの子は。

 

 

 

 

今回のライブ、Never End IDOLということで。

憧れは終わらないという意味も込められていたらしいですが、まさにその通りです。

ミリオンが地元、今はデレが主戦の僕ですが

ASとはなにかと言われると確かに憧れです。

 

水瀬伊織担当を名乗ってはいますが、あの13人はいつみても大きな背中だなと思っています。

 

そんな彼女たちのステージ、どこかここに全て賭けているような印象を受けました。

最後のEDが流れる演出も込みで「ここでおしまい」と言われているような。

 

若林さんもついに50歳ということで区切りとしてはちょうどいいのかもしれません。

まだまだ続く、21年目の始まりとは言っていましたが、ASライブの次に関しては誰も言及しませんでした。

 

今後は合同のようなお祭りには出たり、VRライブがメインになり

3rd visionにおける流れでもある「バンナム所属のアイドルとしてキャラを売っていく」という方向性に本格的にシフトするような気がします。


次の単独は早くても5年後の25周年とかになるんじゃないかなぁ。

 

心にある喪失感は、このとんでもないライブが過去になることへの感情なのか、それとも最後かもしれないと自分が認識しているからか。

 

どちらにしても765プロオールスターズは20周年の節目に心に刻まれ続けるライブをしてくれました。

 

あの現地にいれたことに感謝を。

 

そして来月、節目というよりかは境地に立たされた我が主戦はどんなライブを見せてくれるんだろうか。

 

楽しみです。

MマスにもASにも負けない最高のライブをしましょう。

 

 

See ya!

【Let's AMUSEMENT!!! 福岡】年月とは重み

 

こんばんは ザキです

 

6/28・29開催の『CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE 10th ANNIVERSARY TOUR Let's AMUSEMENT!!!』福岡公演に参加してきました。

 

うちからは颯と芳乃が出演しました。

 

沖縄公演を配信で見て

やっぱり画面一枚挟むだけで会場の熱気とかが伝わりきらなくて、どこか気持ちが入らない部分があるな と思った後の現地参戦。

遠征ということもありいつもより楽しみな公演でした。

 

早速行きましょうか。

 


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Jewelries 004 ついに揃う

Day1第2ブロック、ソロ曲ゾーンの後にルパン3世のテーマみたいなイントロから始まるチョコレモ。

 

このゾーンはグルーヴイベを意識した構成で3曲続けてやった後にアンコールという扱いで1曲、というのがこのツアーでのお決まりの流れ。

 

ここでチョコレモ、さらに今回のライブ前に「熱情エナモラル」のイベントが始まったので披露濃厚ということを考えると...

 

これアンコール枠みとくれでは?

 

属性曲3つで繋いで締めに全体曲というのは構成も美しくなにより大好きなみとくれを聞けるのはメチャクチャ嬉しいぞ。

 

 

(みとくれ こと認めてくれなくたっていいよがどれだけ好きかは過去のブログにて)

 

 

1年半ぶりの披露へワクワクしながら3曲終わり、さあ!

と思いきや

 

レッドソール「こんにちわ~」

 

 

へ~?と雛菜も言うてます。

 

ありえんやろ、となりましたが原田彩楓さんを見て落ち着くことに。

今日も顔がお美しくお衣装も綺麗で...

 

みとくれしかないだろって状況で肩透かしを喰らって困惑してたんですけども

公演自体のアンコール2曲目前福原綾香さんが「アイドルにはみんな個性が様々あって、それがシンデレラガールズのいいところ」(うろ覚え)的なことを言った瞬間

「うそだろ!?」

と我々みとくれ大好き連番起立。

まさかの大復活演出からのみとくれ〆ライブに化けて大興奮。

 

アンコール1曲目もMOTTO!だったのでcg_ootdの亡霊である僕は大満足でしたね。

 

大好きな曲に大トリを任せてくれてありがとうJUNGO

 

 

小ネタ集

幕間として小ネタの消化を。

また進化したFascinate

10thファイナルで観たとき、7th大阪のときより何倍も上手くなってる!と驚いたのも記憶に新しいのに、今回抱き寄せた後に突き放すような動きのあるパフォーマンスまで入れてくるとは。

今回の黒埼ちとせの衣装であれやられたら心臓バクバクなるよね。

 

衣装の話

お衣装といえば今回もクオリティの高い個人衣装連発でしたけども

個人的には颯の衣装が、「O-Ku-Ri-Mo-NoSunday!」のターンのある振りでスカートのフリルがフワッとなるのがお気に入りです。

あとは三船美優の衣装。あれで歌う「Last Kiss」、雰囲気出過ぎてて絵になります。

 

 

先述のちとせの衣装も合わせてよかったら見て。

 

シンデレラの青とタイマン

「VOY@GER」、颯が凛と1vs1で歌ってくれました。

この曲披露するたびに颯いる気がする!それがとっても嬉しい。

天海春香と背中合わせで歌ったんだ、今更信号機の青に日和るような子じゃないですようちの颯は。

 

とある通話で「運営が颯を新たに主人公にしたいんだという意思を感じる。」と、発言しているオタクがいました。

 

190人みんなが主人公という意見に僕は基本的には同意なんですが、スターダムが似合うのは誰かといえば久川颯と即答します。

 

今回も素敵な経験を眼前で共有してくれてありがとう。

誇りです。

 

 

NORの前には適度に声を枯らしておくと良い

アイマスでもここまでのメタル系ってなかなかない気がする。

「N.O.R. 〜Notes of Revolution〜 革命についての覚書」

この曲のNORコールとか、出せるならきったねぇ声でシャウトするほうがかっこいいと思うんですわ。

Day2はいい感じに前日の打ち上げの酒焼けとライブによるシンプルな声枯れが相まってそれっぽいいい感じのデスボチックなシャウトが出せたと思います。

連番者からも「なんかすごい声出てた」って言われたので大満足です。

 

 

こんなところで小ネタは終了。

 

 

13年目、3曲目だから出せる味への羨望

Day1に初お披露目になった小日向美穂の新曲「ひだまりの中で」について。

ほとんどAPかっしーことドルマキングの受け売りなんですけども。

あの人ライブ中にここまで考えてるの凄すぎるだろ、言語化うまくて思ってること全部言ってくれてた。

 

内容が、清純派な美穂の可愛い正統派な路線からはなかなか想像しにくいトップアイドルへの強い思い。

この一見ミスマッチながらも美穂担当Pからしたら彼女の思いが直に届けられるこの楽曲に率直に羨ましいという感想が出ました。

ソロ曲1曲目は名刺代わりになるような曲が多いデレで、長く前線を走り3曲目を貰ったからこそ出せるこの一面。

うちの子にもこんな3曲目が欲しい。

 

直前に上京するシーンの切り取られた久川姉妹のソロ曲を経た上で、帰省という一周先を行く展開で描かれるというのが彼女が長くアイドルとして輝き続けたことの裏付けでもある。やっぱ風格って出てくるもんですね。

 

 

地元に帰省して今のアイドルとしての心境を歌うような曲ですが、これを九州でやるタイミングに被せたのがまず素晴らしい。

曲中のシチュエーションと初披露の場のシンクロで解像度がぐんと上がる。

 

これもまた羨ましい。

やっぱりせっかくアイドルの出身地がバラバラになってるんですからみんなの地元凱旋ライブを見たいんです。

ここでまた直前に徳島出身の僕と同郷の3人がソロを披露したことが効いてくる。

徳島凱旋見てぇ...。

 

 

いつか絶対やりましょうね。

 

 

最後に

あえて今回は深く触れませんが先日デレステについての悲しい知らせが舞い込みました。

そのへんを加味したブログはきっと横浜公演のあとに上がります。

 

けど、なんか大丈夫な気がするんだ。(シンデレラガールズの今後に関して)

細かいことまで考えたら根がネガティブな人間なのでいくらでもマイナス補正かけられるので、あえて考えないことにします。

 

 

福原綾香さんのDay2最初のMC、「見なよ、この最高の仲間を。ここにいない子達を含めてみんながわたしの仲間です。」というものでしたが、これがすごく今支えになってます。

 

それから最後の鈴木絵里さんの「始めた時期とか関係なくみんな立派なプロデューサーさんです。」というMC、すごく胸に響いてその後の「スターライトステージ」で横浜まで溜めておくはずだった涙がちょっと溢れて危なかったです。

 

 

さぁ次はKアリです。

千秋楽に関するお知らせが入ったあとに去年のライブのテーマ曲である「Fantasia for the girls」からアンコール始まるの、1年前にこのツアーの告知が入ったあのKアリに戻る感じがして僕は凄くいい構成だと思いました。

 

Twitterで言ってる人もいましたが、あの千秋楽のキャスト発表の現地の盛り上がりが、これからすぐ死ぬコンテンツのものなわけない。

 

3年前の焼き増しのようなものだと思って始まったこのツアーですが

10thのときと違って一つの終わりに際するライブとしての色がついたので

あのときのようにまた今度も涙が止まらなくなる可能性は大いにあります。

 

それでも公演の最後には希望に満ちた涙を流せれば良いかなって。

信じましょう、シンデレラガールズを。

 

ではまた。

 

See ya!

【Let's AMUSEMENT!!! 東京DAY2】Knock them all down

こんばんは、ザキです

 

東京公演Day2の事後ブログになります。

 

全然関係ない余談なんですけど

有明アリーナ周りの芝、ちょうどいいなって

西日本国際みたいに開演前にダラっとできるとこがあるのは非常にcool

けやきひろばよりも施設利用者向け感あって僕は非常に好き

あの会場結構気に入りました。

アクセスだけなんとかしてほしいがそれ自体お台場エリアの業でもあるからなぁ...。

 

それでは本題に。


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サムネ用

 

 

心燃やせ、踊れ、全世界魅了するまで

今回は的場梨沙って女について妄想込みで語りに語ります。

 

まず、開演前の彼女の意気込みについて考えるんですけど

年少組の少ない東京公演で彼女のライバルとなりうる同年代は初日のみ出演の櫻井桃華だけ。

想像以上のボリュームでパフォーマンスを見せた桃華に当然対抗心バチバチでいるはず。

 

そんな気合もあってか、彼女にとっての全体曲以外の1曲目である「オウムアムアに幸運を」、イントロからピョンピョン跳ね、Bメロのソロパートも歌い方の抑揚が普段より強く、今日の梨沙の本気度が伺えました。

 

 

この後のMCでオウムアムアについて触れていたので事前にわかっていたとするならばそれも込みでの気合だったのかもしれない。(始めてもらった曲だしね)

 

けど今まで何度か披露しているこの曲に今日更に気合を入れてきたというのはやはり触発される何かがあったんじゃないかと思います。

 

 

僕は、U149、そしてももペアベリーのヲタクなので桃華への対抗心だと思いたい。

 

 

的場梨沙という女なんですが

櫻井桃華を同年代のライバルとして見てはいますが別にそこだけじゃないと言うか、年上だろうが下剋上で喰ってやろうというスタンスで舞台に立っているので、共演する全員が云わばライバルなんですよ。

 

挨拶での「子どものフリはできない」っていう台詞を引用したのも年上全員への意識と捉えました。

 

 

ソロ曲パートの梨沙の出番に触れていきましょう。

彼女の出番は速水奏の後ろ、城ヶ崎美嘉の前。

 

この順番に決まったときの的場梨沙を考えるんですが

例によって超燃えるはずなんですね。

年齢以上に大人びて見えるミステリアスなJKとカリスマJKの間に配置されるわけなんですから。

自分も負けていないという爪痕を残す気満々なわけです。

 

 

加えて、これは仮に149時空と同列に考えた場合なんですが。

18巻でメアリーや莉嘉が「梨沙のやりたい仕事(ファッション関係)」をやっていることに対して「(お昼のバラエティの1コーナーを任せられている)自分も負けてない」と言い聞かせ、対抗心を燃やす場面があります。

その状況を踏まえた上で、その2人を超える、自分の理想のポジションへの道としてここでのインパクトはとても大事になるはずです。

 

そんな彼女の大きな武器になるのが

ソロ曲「GEMSTONE」

そのイントロ、歌い出しは「ねぇ、こっち見て」

その一言で前の曲が大きな歓声を浴びれば浴びるほどその視線を一気に集める事ができる最強の武器です。

デレでも屈指のダンスアンセム、「Hotel Moonside」の大歓声を吸って始まるこの曲はそりゃ大火力です。

ショートバージョンなのが惜しい、本当に。

アタシの今を 魅せつけるわ

 

この歌詞通りの最高のアクトでした。

届いたよ、みんなの心にきっと。

 

 

梨沙と僕の思い出の話

アンコール1曲目「星環世界」

10th愛知を思いだしますね。初めて梨沙のステージを見たのもここでしたね。

 

11曲目「とんでいっちゃいたいの」

梨沙担当になった契機でもある#cg_ootdで、なんか突然ぶっ刺さってきたこの曲。

梨沙の居る公演でまたこれ聴かされるの悔しい~ってなりました。

悔しいけどいい思い出ですよ

踏ん切りをつけるためのトリガーになった曲なんで、大好きです。

 

 

思えば彼女の成長を見届けたい一心で梨沙のいる有観客ライブに参加し続け、「今俺は彼女のステージを逃してはいけない!」と衝動に駆られ福岡にも行きました。

両日現地にいないというのは次の沖縄が初です。

今思い入れが一番あると言っても過言ではないアイドルのステージに立ち会えないことがなんと悔しいか。

そしてこの感情を抱えつつも足を鈍らせる沖縄のなんと遠いことか。

 

次の梨沙のステージは配信で応援したいと思います。

 

 

 

こいつは余談なんですが

26曲目「バベル」

イントロの時点で前日の「双翼の独奏歌」に続いて今日も青木志貴さんの代わりに誰かが2番から出てくると確信しました。

 

今となっては贔屓目マシマシですが

前日代役を務めたアナスタシアがDay1のみの出演だったこと、ミフメイのEDM要素も盛り込まれた曲であること(ダンスナンバーかと言われると微妙?縦ノリではあるんだけども)から「それ梨沙にやらせて下さい」と強く願っていた自分が居ました。

 

それSnow Manにやらせて下さい

それリサです。

 

一ノ瀬志希とはオウムアムアで繋がりもあるしやれると思ったんだけどなぁ。

飯田友子さんが出てきたとき、納得とともに少し悔しさがありましたね。

 

ソロで最高のアピールチャンスを貰って全力を出した上でなお高い速水奏の壁ということにしましょう。

 

いやでもTulipをソロで歌ったりcg_ootdではセンターも任せられたりとこういう路線は信頼を得てきたはずなんですけどね(しつこい)

 

でもバベルはセクシーってよりかはミステリアスだな、奏のほうがええか...

 

しかしですn(強制退場)

 

 

ドミナントってのはこうやるんだよ

担当への愛をひとしきり吐き出したあとは排熱がてら褒めたいセトリについて

 

本日のドミナントは「きゅん・きゅん・まっくす」と「凸凹スピードスター」

 

気持ちいい~。こういうのでいい。

ちゃんとそのキャラが歌う意味や関係性を明確に定義したうえで意外性を出すという、非常に良いコンセプト。

 

とくに凸凹はグルグル目で勢い任せに歌ってそうなほたるをイメージできてまた天野聡美さんの表現力にしてやられましたね。

 

ドミナントってのはインドに突然飛ぶとかじゃなくてこういうのをやる場所なんですわ。

(セクギルとかいうカオスの極みの領域に意外性なんか求めたら宇宙開発が始まるのはわかってたでしょーに)

 

これ楽しいから福岡でもやりましょ。

Jが変な含み持たせたらしいけどやってほしい。

 

 

最後に

咄嗟に1人担当アイドルを教えてと言われる機会で毎度「緒方智絵里です」と答えてきたし、毎回キャラソートの一番上には智絵里が来ていたわたしですが、今聞かれると多分的場梨沙だと答えます。

毎回とんでもない成長を見せてくれる彼女の担当であることが本当に嬉しい。

頼むからKアリに来てくれぇ、ももペアベリー揃い踏みだともっと良い。

 

次回は多分福岡      の前に1本書くことになりそう。

 

また会いましょう

 

See ya!